ワイモバイルのポケットWiFi解約方法!違約金・契約期間は?

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不満そうな男性

ワイモバイルのポケットWiFiを解約したいという人もいるでしょう。またワイモバイルを検討している人の中で、違約金や解約方法をあらかじめ知っておきたいという人もいると思います。

 

今回はワイモバイルの解約方法・契約期間・違約金についての解説です。他社のモバイルルーターと比べて利用しやすいのか、本記事を参考にしてみてください。


ワイモバイルのポケットwifi解約方法について

解約方法は直接ワイモバイルショップに行って手続きをするか、サポートセンターに電話して解約するかの二つです。

 

ワイモバイルショップで解約

 

住んでいるところの近くにワイモバイルショップがあれば、そこで解約手続きをおこないます。よくわからないという人は、以下のURLからショップ検索ができるので利用してみるとよいでしょう。

 

ワイモバイルショップ検索:https://www.ymobile.jp/shop/?ref=head

 

家電量販店などに入っているワイモバイルだと解約手続きができないこともあるので、検索で出てきた店舗に出向くのがベストです。

 

ショップに行くときは混雑する時間帯を避けたいですよね。ワイモバイルの公式サイトに混雑状況の目安が記載されているので紹介します。

 

Y!mobileサポートセンター込み具合

画像引用:Y! mobile公式サイト

 

表はあくまで目安ですが、見てみると平日の午前中から14時の間が狙い目のようです。夜の時間帯や休日は混みやすく避けた方が無難と言えます。

 

解約手続きで必要なもの

 

身分証明書の提示が求められるので免許証や保険証は持って行ってください。その他ポケットWiFiに挿してあるSIMカードも必要となります。あとは契約更新月以外の解約だと解約理由を聞かれることもあるので言えるようにしておくとよいでしょう。

 

電話での解約

 

ワイモバイルショップに出向く時間がないという人は、カスタマーサポートセンターに電話して解約するのもありです。

 

その場合解約手続きをおこなうために解約申請書を送付してもらい、記入し送り返す必要があります。

 

電話での流れは本人確認として名前・住所・電話番号・ネットワーク暗証番号をまず確認。その後解約の手続きの申請をすると解約申請書を送ってもらえます。

 

解約申請書が届いたら必要事項に記入し、切断したSIMカードと一緒に返送してください。ショップで解約するのと違い解約手続きが完了するまで2週間ほどかかります。急ぎの方はワイモバイルショップでの解約がおすすめです。

ポケットwifiの契約期間と違約金について

WiMAXやdocomo WiFiと異なりワイモバイルの契約期間は3年となります。これは最低3年間利用しなくてはいけないということです。

 

違約金はいくら?

 

途中解約するとどうなるのかというと、契約解除料として違約金が請求されます。

 

契約解除料金

9,500円

 

端末代の残金も支払う

 

端末代金は3年契約で利用していると毎月割引され、満期の3年が経つと端末代は0円となる仕組みです。しかし途中解約すると残金を一括で支払わなくてはいけません。

 

もしも契約後すぐに解約したら最大で48,800円もの端末代金が請求されることもあります。さらに契約解除料金9,500円もプラスされるので、合計58,300円かかるケースもあるということです。端末代はとても高額なのです。

 

違約金を支払わないためには

 

ワイモバイルの契約期間は3年とお伝えしました。しかし3年経てばいつ解約してもいいのかというとそうではありません。というのも契約内容は自動更新となります。つまり再度3年間の継続利用が求められるということ。当然途中解約すると違約金も発生します。

 

ではいつ解約したらいいのか、それは契約更新月に解約手続きをおこなうのです。

 

契約更新月は契約から37ヶ月目・38ヶ月目となります。この期間に解約手続きをおこなえば違約金は発生しません。

 

ワイモバイルの公式サイトにわかりやすい例が載っていたので見てみましょう。

 

Y!mobile更新月のイメージ画像

画像引用:Y! mobile公式サイト

 

画像のケースでは2015年8月8日が契約日となっています。その後2018年7月1日〜31日までが契約満了月です。36ヶ月目(3年)ということですね。

 

その翌月2018年8月1日〜2018年9月30日までの2ヶ月間が契約更新月となります。そのあとはまた36ヶ月間(3年)の自動更新になるということです。

 

高い違約金と端末代の残金を支払わないためには、3年間利用してから解約するのがベストと言えます。

他社の契約期間・違約金と比較

ワイモバイルの契約期間や違約金が分かったところで他社についても紹介します。ここではメジャーなモバイルルーターであるWiMAXとdocomo WiFiと比較してみました。

 

契約期間と違約金

Y!mobile

WiMAX

docomoWiFi

3年

2年・3年

2年

9,500円

19,000円

9,500円

 

ワイモバイル以外のWiMAX・docomo WiFiでは2年間の契約期間が選べます。違約金についてはWiMAXが高いですね。でもY! mobileとdocomo WiFiだと端末代の残金も上乗せされます。端末代金は高額だと4万円以上するものです。一方WiMAXは端末代金がかかりません。

乗り換えるならWiMAXがおすすめの理由

ワイモバイルのポケットwifiを解約したら次は何を検討しますか? 他社のモバイルルーターを考えているならWiMAXがおすすめです。

 

どうしてWiMAXなのかその理由をまとめたので見てみましょう。

 

契約期間2年間が選べる

 

記事執筆現在WiMAXの契約期間は2年間を選べます。3年というと、次々に性能のよい新製品が登場するこの時代ですので少し長い印象です。

 

違約金負担サービスがある

 

WiMAXのプロバイダの一つにBroadWiMAXがあります。この会社は他社で途中解約した際に発生する違約金を負担してくれるサービスがあるのです。

 

※他社のWiMAXサービスを利用している場合が条件となります。

 

端末代が無料

 

今までお伝えしてきたようにワイモバイル・docomo WiFiだと端末代がかかります。毎月割引され実質無料になるとは言え、満期まで利用しなければいけません。途中解約の場合端末代残金が請求されますので。

 

一方WiMAXなら新製品・旧製品問わず無料です。とはいえUQコミュニケーションズのUQ WiMAXで契約すると3,000円ほど端末代が請求されてしまいます。

 

WiMAXには実は20社ほどのプロバイダがあるのですが、UQ WiMAX以外で申し込むと端末代が無料となります。ここは抑えておきたいポイントです。

 

月額料金が安い

 

ワイモバイルと比べてWiMAXの月額料金はお得です。docomo WiFiと比較してもお得。その証拠に各社の月額料金比較表を見てください。

 

月額料金

Y!mobile

WiMAX

docomoWiFi

3,411円

4,380円

9,900円

 

WiMAXだとワイモバイルと比べて1,000円近く、docomo WiFiと比べて5,000円ほど安いことがわかります。

 

※表は月間使い放題のプラン。docomo WiFiは使い放題プランがないため月間30GBプランの料金を記載しています。

 

キャッシュバックが貰える

 

プロバイダによっては、3万円以上のキャッシュバックが貰えるキャンペーンを実施していることもあります。定期にやっているのでその辺もワイモバイルより魅力があるところです。

まとめ

 

ワイモバイルの解約方法・違約金・利用期間について納得してもらえましたか? 他社と比較して契約期間が長く、途中解約だと契約解除料の他に端末代の残金も支払う必要があるというデメリットがありました。

 

それなら他社のWiMAXの方が利用しやすいのは間違いありません。WiMAXのいいところはプロバイダが選べること。ワイモバイルだと選ぶことができません。安い月額料金・お得なキャッシュバック金額のところを見つけて契約できるのがメリットです。

 

もしもWiMAXを選ぶなら、プロバイダはBroadWiMAXを選ぶと月額料金が抑えられお得ですよ。

 

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