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ポケットWiFi メリット、デメリット

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ポケットWiFiのメリットとデメリットは契約前に知っておきたい

ポケットWiFiのメリット
  1. 家の中でも外出先でもインターネットができる
  2. 無線でつながるので配線が必要ない
  3. 回線工事が必要ない

 

家の中でも外出先でもインターネットができる

ポケットWiFiの大きなメリットはこれに尽きます。家の中でもネットができるし、外出先でもネットができることが大きなメリットで特に一人暮らしや単身赴任の社会人の方や学生さんに人気です。

 

無線でつながるので配線が必要ない

ポケットWiFiは基本的に無線LANでノートパソコンやタブレット、スマホなどをネット接続できます。他にもゲーム機器もネットにつなげれるのでオンライン対戦なども可能です。有線LANではないのでLANケーブルが邪魔になりません。

 

回線工事が必要ない

固定回線の光回線やADSLは家の中に回線を引っ張り込む必要がありました。それには工事が必要で春先など引越しシーズンになると皆回線工事をするので家の回線が開通するまでに1ヶ月ほど待つ必要がありました。しかし、ポケットWiFiならルーター機器が届けば10分程度でネットが始められるので契約してから数日〜1週間程度でネットを始められます。

 

 

ポケットWiFiのデメリット
  1. エリアによってはつながらない
  2. 通信制限があるポケットWiFiがある
  3. 通信速度が不安定
  4. 無線LAN非対応だとクレードルやUSB接続が必要
  5. 充電が必要

 

エリアによってはつながらない

全国どこでもネットがつながるというわけではありません。ケータイでいう「圏外」という状態になることもあります。また、住んでいる場所によってはエリア外で家の中で電波が届かないという場所もあるのでポケットWiFiのエリア比較というページでぜひ自宅でポケットWiFiの電波が届くかチェックしてください。

 

通信速度が不安定

基地局との距離や障害物の有無によって電波が届きにくい場所などでは通信速度が大きく下がってしまう場合があります。例えば、ビルの中やトンネルの中、地下街、地下鉄などです。地下鉄などでは対応しているポケットWiFiもありますが、対応していないとつながないか通信速度が大きく下がってしまいます。

 

無線LAN非対応だとクレードルやUSB接続が必要

ポケットWiFiは基本的に持ち運びすることを考えられているので無線LANでのネット接続になります。ですので、有線LANでネット接続が必要なデスクトップPCや無線LANに非対応のノートパソコンだとクレードルというアイテムやUSB接続が必要になります。

 

充電が必要

家の固定回線でしたらルーターはコンセントから電源を取っているので常時利用が可能でしたが、ポケットWiFiは内部にバッテリーが入っているのでスマホのように電池がなくなると動きません。ですので、外出先などで充電が切れて使えないケースもあるのでモバイルバッテリーは携帯しておいたほうがいいと思います。

 

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