ポケットwifi デスクトップ

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ポケットWi-FiはクレードルでデスクトップPCにも接続することが可能

ポケットWi-FiはデスクトップPCでも使用可能?

はい。可能です。

 

UQ WiMAXのWiMAX 2+ではモバイルルーターにはクレードルという充電器兼有線LAN接続ができる機器がありますので、無線LANに対応していないデスクトップPCでも使用することが可能です。有線LAN接続のメリットとして、無線接続するよりも電波が安定して回線速度がアップするというメリットがあります。

Y!mobileのポケットWiFiはクレードルはないため、無線LANルーターの親機や中継器が必要となりますので別に危機が必要ですし、手間がかかるのであまりおすすめできません。

 

UQ WiMAXのモバイルルーターはクレードルで有線LANに対応

WX03 クレードル装着イメージ

 

UQ WiMAXの最新ルーター機種でWX03とW04はモバイルルーターとして外でWiMAX 2+接続が可能ですが、家に帰るとクレードルという写真でいう白い機器にはめることで充電器にもなり、裏にある有線LANケーブルをさして有線LAN接続することが可能となります。

 

クレードル自体も3,000円程度で購入することができ、UQ WiMAXでもクレードルセット販売もされていますし、Amazonなどでもクレードルは購入が可能です。

 

また、UQ WiMAXではホームルーターもあり、バッテリーがないので外に持ち出すことはできませんが、家用のルーターとしてWiMAX 2+がつなげることができます。外で使うならWX03やW0がおすすめです。外で使う予定がなく回線工事が嫌だという人にはUQ WiMAXのホームルーターがおすすめです。

 

WiMAX 2+の最新モバイルルーター2機種を紹介

機種 解説
Speed Wi-Fi NEXT WX03

WX03

対応通信:WiMAX 2+のみ

最大通信時間:約12.3時間
NECのWiMAX 2+専用ルーターで下り最大速度440Mbpsに対応。クレードル対応。

Speed Wi-Fi NEXT W04

W04

対応通信:WiMAX 2+、au 4G LTE

最大通信時間:約10.5時間
HUAWEIのWiMAX 2+、au 4G LTEに対応しているルーターで下り最大速度440Mbpsに対応。クレードル対応。

 

家の中ではクレードルに置いてホームルーターとして使い、通勤や通学、外出時には持ち出してモバイルルーターとして使いたいのであれば、WX03かW04がおすすめです。

 

WiMAX 2+の最新ホームルーター

機種 解説
Speed Wi-Fi HOME L01

L01

対応通信:WiMAX 2+、au 4G LTE

下り最大440Mbps
HUAWEIのWiMAX 2+、au 4G LTEに対応しているホームルーターで有線LANポートは2台分。無線LANは20台可能。

novas Home+CA

novas home+ca

対応通信:WiMAX 2+のみ

下り最大220Mbps
シンセイコーポレーションのWiMAX 2+に対応しているホームルーターで有線LANポートは2台分。無線LANは16台可能。

 

HOME L01はWiMAX 2+、au 4G LTEの両方に対応しており、下り最大速度440Mbps対応です。novas Home+CAはWiMAX 2+のみに対応していて下り最大速度220MbpsとちょっとHOME L01に比べるとスペックに物足りなさがあります。